よくあるご質問
乾燥編
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Q1 何が乾燥できますか?
A1 次のようなものが実績があります。
ゴーヤ、タケノコ、切干大根、唐辛子、柿、あんぽ柿(干し柿)、青梅、パイナップル、 パパイヤ、バナナ、グアバ、ハーブ,鰹節、昆布、ワカメ、もずく、魚のひらき、小魚、 ナマコ、(ペットフード用ささ身)、薬草アマチャズル、ゲンノショウコ・ツル、シモンイモ、 モロヘイヤ、ケール、ステビヤ、椎茸、ニンニク、茶がら、もみ、大豆、つげ(印材)、 割り箸、ドライフラワー用乾燥材(シリカゲル)etc・・・ -
Q2 乾燥方法は?
A2 品物で異なりますが、一般的に食品類は50度以下で行います。なるべく温度 が低い方が色の変化を抑えられますので40度前後の低温から始めて徐々に昇温していきましょう。
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Q3 バーナーの煙の臭いは付きませんか?
A3 間接熱風方式です。火炉内で燃焼したガスは煙突から外へ排出されますのでその心配はいりません。
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Q4 灯油と重油はどっちが経済的ですか?
A4 重油の方が発熱量は約5%上回ります。よって大きな熱量を長時間必要とする 場合には重油の方が適しています。しかし重油には若干の硫黄分が含まれているため、特別なメンテナンスが必要になってきます。
その為小型では灯油が多く採用されています。 -
Q5 どのような乾燥機がありますか?
A5 いわゆるバッチ式といわれる箱型が主流ですが、その中でも棚式や台車式ドラム式や平型とニーズに 沿った物を取り揃えております。
また熱源も昨今の原油価格高騰対策や環境に配慮された電気ヒーター式も取り扱っておりますのでお気軽にご相談ください。
暖房編
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Q1 熱効率とは何のことですか?
A1 熱エネルギーの利用効率の事でこの数値が高い方が省エネであるといえます。
当社の暖房機は90%以上を発揮します。 -
Q2 花びら火炎のメリットは?
A2 通常炎は1つにまとまりますが、花びら火炎(分割火炎)はその名の通り幾つかに分かれて燃えます。 それによりより多くの酸素とミックスされ無駄なく高い燃焼効率を発揮し、その結果が窒素酸化物の低減、 省エネ、火炉の汚れ防止に貢献します。
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Q3 カタログにあるアナログとマイコンの違いは何ですか?
A3 三州ではツマミ設定方式の制御盤を2通り用意しております。アナログ型は一定温度を維持する簡単操作型で一方の マイコン型はアナログの機能に4段サーモを加え更に色々な記録履歴が残せます。
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Q4 ノズルはどれぐらいの間隔で交換すればよのでしょうか?
A4 基本的にシーズン毎の交換をお勧めします。使ううちに磨耗したノズルは燃料を噴霧口が大きくなり、燃油量が必要より 増えてしまいます。この様な状態では、炉体を痛めたり異常燃焼の原因にもなりますので、規格通りのノズルに交換をお勧めいたします。
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Q5 火炉掃除は毎年しないとだめですか?
A5 これも毎年掃除した方が無難でしょう。重油に含まれた硫黄や灰が、火炉内に付着して燃焼効率を妨げたり異常燃焼を誘発したりと トラブルの原因になります。
又そのまま放置しておくと炉体を腐食させてしまいますので付属の掃除ブラシを使用して釜掃除を行って下さい。


