蒸熱処理装置を中心に、各国で三州の特殊熱管理機器が活躍中!

蒸熱処理装置 Vapor Heat Treatment systems (VHT systems)

蒸熱処理装置は生果実に産卵し重大な被害をもたらすミバエ等を高精度に管理された蒸熱で殺虫消毒する装置です。

蒸熱処理商用装置 

南方青果実の大量消毒に 

蒸熱処理商用装置


現在の商用モジュール型は処理能力0.5から5トン規模まで消毒する生果実の種類、設置場所に応じて設計することが出来ます。


蒸熱処理実験装置 

果実の消毒試験・障害試験に 

蒸熱処理実験装置

本装置は、実験目的に応じて、試験室内に理化学実験装置として設置されます。

理化学装置

恒温恒湿室、クリーンルーム等の設置


選果選別包装機械

各種果実の 糖度、大きさ、色等 目的に応じた選別装置や包装機械の提案を行います。


定温蒸気処理装置 Constant Temperature Vapor Treatment machine(CTVT)


定温蒸気処理は 一定温度の蒸気で果物・野菜を包み 表面に発生する病害虫を制御殺虫するための装置です。

果実・野菜の表面のみの処理のため 対象物の品質が保持されます。


例えば、マンゴーでは 流通時の炭疽病様黒色斑点の発生を抑制できます。

柿では、ヘタに付くカイガラムシの殺虫に効果があります。

仕様 

処理量 約40~60kg(マンゴーの場合)
電源
3相 200V 50/60Hz
最大消費電力 8kW(立上り時)
4kW以下(安定時)
最大消費水量 5.2L/h